シミ取りレーザーで失敗しないために【やってはいけない時期、おすすめの時期】

冬から春へ向かうシーズンは、日差しも明るくなるので服装や髪の色も明るくなり、顔の色の白さや明るさが気になるもの。。。

新しい生活も始まるので、自分の見た目をキレイにしておきたい女性も少なくありません。

色白の綺麗な肌になりたいなあ

 

でもシミが気になる・・・

「レーザーでシミ取りをしちゃおう!!」

こんなふうに考える人も多いハズ。でも、ちょっと待ってください!!

シミ取りレーザーは、シミ取りを絶対にやっては行けない時期 があるのです。

今回のブログでは、シミ取りをやりたくなるけど絶対に避けるべき時期についてお伝えします。

sissy
sissy

このブログを書いているsissyは、化粧品会社に勤めるアラフォーOLです。

 

湘南美容クリニックでシミ取りを経験して、長年気になっていた頬の大きめのシミなどをレーザーでキレイになくすことができました。

 

スキンケアやお肌に詳しく、シミ取りの成功体験のあるsissyがシミ取りをやってはいけない時期についてお伝えします。

湘南美容クリニックでのシミ取りレーザー体験レポのブログはこちら↓

シミ取りレーザーをおすすめしない時期【春にやったら濃くなった?】

シミとりレーザーをするのをおすすめできない時期は、です。

おすすめできないというより、絶対にやってはいけない時期 と言い切ってもいいくらいです。

春にシミ取りをすると、色素沈着が残って薄くならなかったり、かえって濃くなったりする可能性があります。

春のシミ取りは、失敗の可能性大です。この時期のシミ取りは避けるのがおすすめです。

春のシミ取りレーザーが失敗の可能性大の理由

春にシミ取りレーザーをやってはいけない理由は、シミ取りが失敗になる可能性があるからです。

シミ取りの失敗とは、次のような状態のこと。

  • シミが薄くならなかった
  • シミが濃くなってしまった

どうして春先にシミ取りをすると、このような失敗になる可能性があるのでしょう?

シミ取りはレーザーをした後に日焼けをしないことが成功のポイント

春先のシミ取りをすると、その後のダウンタイムが紫外線の影響を受けやすい時期に重なってしまうからです。

シミ取りを成功させるために重要なのが、ダウンタイムのアフターケア。

シミ取りの後は、紫外線にあたって日焼けすることは絶対にNGです。

ダウンタイムのレーザー後くらい6ヶ月は紫外線は絶対NG

ダウンタイムは、単純に薬を塗ったりテープを貼ったりしておく時期のことだけではありません。

その後の最大6ヶ月くらいの期間を含めてダウンタイムとして大切な時期です。

↓ シミ取りレーザ後のダウンタイムは次のような経過をたどります。 ↓

  1.  レーザーを照射直後は、薬を塗って保護テープを貼る
  2.  1週間~10日ほどするとかさぶたになって取れる
  3.  その後シミの跡が次第に薄くなっていくまで3~6ヶ月ほどかかる

3の時期のダウンタイムがとても重要。

この時期に紫外線を浴びると、シミが薄くならずにかえって濃くなったり、新たにシミができたりすることがあります。

春はこれから紫外線が強くなるシーズンで最も危険

春にシミ取りが厳禁なのは、シミ取り後の日焼けが絶対にNGのダウンタイム時期3~6ヶ月間が、最も紫外線量が強い時期にあたるからです。

  • 2月にレーザー照射の場合・・・ダウンタイム3~8月
  • 3月にレーザー照射の場合・・・ダウンタイム4~9月
  • 4月にレーザー照射の場合・・・ダウンタイム5~10月
  • 5月にレーザー照射の場合・・・ダウンタイム6~10月

当然、紫外線の強い夏にレーザーシミ取りをするのはNGです。

春は、夏のように紫外線防止に対する意識が強くなくて油断しがち。

紫外線は、不可視光線といって実態もなければ熱さもないので人には感じにくいですが、春先の3月くらいからすでに強くなり始めています。

日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ

画像引用元:気象庁HP
sissy
sissy

4月の紫外線は9月とほぼ変わりませんね。

年間で最も紫外線の影響を受けやすい時期は、4~9月の6ヶ月です。

シミ取りに一番適したシーズンとは?

ダウンタイムの3~6ヶ月間に紫外線を避けるために、シミ取りの最適な時期はいつでしょうか?

それは、上記のUVインデックスのグラフを見れは一目瞭然。

一番紫外線が弱い期間3~6ヶ月を選べは良いので、10.11.12月くらいが最適ということに。

1月は季節的には冬ですが、ダウンタイム中の4月にはもう紫外線が強くなっているので、シミ取りの時期としてはもう遅いのです。

シミ取りができるのは年に1回だけ!

先日、sissyの友人のHちゃんがこんな話をしました。

Hちゃん

「娘の目の二重手術に付き添って美容クリニックへ行くから、私もついでにシミ取りしてこようと思ってるの」

【子どもの二重整形】バレないように手術するタイミングはいつ?

sissy
sissy

春にシミ取りするなんて

 

ダメ!絶対!!

Hちゃんの趣味はテニス。

これから紫外線が強くなるという春にシミ取りをして、趣味のテニスで強い紫外線を浴びるなんて狂気の沙汰。

かえってシミを増やそうとしていることになります。

シミ取りレーザーは、レーザーを照射した後のダウンタイムにどれだけ紫外線を避けれたかが失敗しないために重要です。

ダウンタイムの3~6ヶ月を紫外線量の少ない期間にするためには、シミ取りのチャンスは年に1回しかないのです。

↓この記事の関連内容おブログはこちら↓

↓sissyがシミ取りレーザーを行ったのこはコチラのクリニック↓

湘南美容外科クリニック 美容整形

コメント

  1. […] シミ取りレーザーで失敗しないために【やってはいけない時期、おすすめの時期】 […]