綺麗になるには些細なコンプレックスからなくす ~気になるほくろはサッサと除去~

あなたの外見のコンプレックスは何ですか?

  • 目が一重?
  • 歯並びが悪い?
  • エラが張っている?
  • 肌が汚い?
  • 足が太い?

コンプレックスのせいで、自分に自信が持てなかったり、自分がキレイになれないと思い込んでいませんか?だったら、そのコンプレックスをなくせばいいんです。

簡単にできることから、少しずつコンプレックスをなくす方法をお教えします。

綺麗になる障害「コンプレックス」

「綺麗になれない」と思っている人が、そうなれない原因のひとつがコンプレックスです。

「私は○○だからキレイにはなれない」とか、あきらめの気持ちや、思い込みが、キレイになろうとする意欲自体を萎えさせてしまいます。

でも確かに、自分自身へのコンプレックスなんて、そう簡単に無くせるものじゃありませんよね。特に外見に自信のない人は、コンプレックスがあるからこそ、自信が持てないのですから。

でも、考えてみてください。

  • 「○○だったら、本当に綺麗になれないのですか?」
  • 「○○は、変えられないものですか?」

外見のコンプレックスを無くすのは物理的に簡単

外見のコンプレックスに対して、「内面を磨けばよい」とか「人に必要とされる人間になる」などの精神論で矯正しようとするのは、ちょっと無理があるように思います。どんなに、内面的に素晴らしい人間になったとしても、もともと持っていた外見のコンプレックスは、それが解決されるまでなくなりません。

けれども、外見のコンプレックスを無くすことは、内面的なコンプレックスを無くすよりずっと簡単です。物理的に解決すればいいのです。もちろん、時間がかかるもの、お金がかかるもの、現実的に難しいものもあります。だったら、簡単にできることからやればいいんです。一番手っ取り早くて、お金もそんなにかからないことからやってみましょう。

鼻のほくろが大きなコンプレックスに

一番早くて、簡単で、安くできるコンプレックス解消法です。

気になっているほくろがある人、それがコンプレックスになっている人は、それをサッサと除去しちゃいましょう。

私は、鼻の頂点あたりにポツンとひとつのほくろがありました。決して大きいものではなく、面と向かって話したり、顔を正面からじっくりとみられなければ気づかれない程度のものでした。

けれども、自分自身はずっと気にしていて嫌だなあと思っていました。それが学生の時にサークルの女性の友達から冗談半分に「ハナクソ~」と言われたのです。

やっぱり、とても嫌な気持ちでした。そして、コンプレックスに太鼓判を押されたような気持ちになりました。これはやっぱり醜いものだ、これがあるのが自分がキレイでない原因のひとつだと。

人から指摘されたことで、小さなコンプレックスが大きなコンプレックスになってしまったのです。

ほくろ除去なんて簡単・手軽・安い

そんな時、とても良い情報を友人から聞くことができました。高校生の時に、バイトしたお金で鼻にあったほくろを美容整形で除去したというのです。その友人曰く「除去してよかった。コンプレックスだったから、無くなってとても満足してる」とのことでした。

方法を聞くと、焼いて除去する方法だったとのことで、高校生のアルバイトで支払えるくらいの金額なわけです。すぐに実行することを決意しました。

今でこそ、CMや紙媒体でも広告が沢山掲載されて美容クリニックは巷に溢れた身近なものになりましたが、当時は「美容整形」と言っていて医院数も多くなく、後ろめたい気持ちでコソコソその門を叩くような場所でした。情報収集できる手段もありませんでしたので、その友人が施術したという美容整形に予約を入れて一緒についてきてもらい、ほくろ除去の施術を受けました。

もう20年以上前になりますし、詳細は覚えていないのですが、貧乏学生の私がバイト代で払えるくらいの金額だったので、当時で5万円以内くらいだったと思います。

カウンセリングもそこそこに、当日施術を受けて、ものの数分で簡単に終わりました。この時は、ほくろの部分を焼いて、一旦かさぶたにし、それが取れて赤くなった皮膚が次第に薄くなるという工程でほくろを無くす方法でした。施術は、思い出せないくらいに簡単で、皮膚が焼けるニオイとほんのり煙が上がったのを覚えています。

簡単にコンプレックス解消して満足度100%!

ほくろの除去はとにかく簡単な施術でしたが、美容整形というところに初めて行ったこと、顔に手を加えるという初めての体験でしたから、不安がなかったわけではありません。経験済みの友人がいて話が聞けたこと、当日一緒について行ってもらえたことが実行できたポイントだったと思います。

そして、何よりよかったことは、自分のコンプレックスがひとつなくなって、なんだか少し心が軽くなったような、厚いコートを一枚脱げたような気分になったことでした。

実は、このほくろ除去は周囲の人にだれにも気づかれることがなかったのです。あの「ハナクソ―」といった友人にもです。本当は、他人が気づかないくらいのほくろだったわけです。

でも、このほくろ除去を行ったことは、今はもちろん、当時も100%満足でした。だれも気にしないほくろでも、自分にはコンプレックスのひとつであり、綺麗になろうとする障害のひとつだったのですから。

実は、このほくろについては後日談がありまして、数年後にもう少し大がかりな除去をすることになるのです。その話はまた、保険診療を使えるほくろ除去として改めてご紹介したいと思います。

さあ、気になるほくろがある人は今すぐにコンプレックスをひとつなくしましょう!

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