顔のシミを取りたい…そう思ったらまずはシミ取りレーザーがおすすめです

肌の綺麗な人は、何割も増して美人に見えますよね。

反対に顔にたくさんのシミがあると、年齢より老けた感じに見え、どんなに姿形が美しい人でも台無しです。

美しさの大敵である、「顔のシミ」ですが年齢を重ねた肌にはどうしても出てきてしまいます。エイジングケアの 目的の大半はシミ取りだと言っても過言ではありません。

スキンケアやメイク、サプリメントなど、世の中の女性たちはシミをなくすためにあらゆるチャレンジを続けています。

では、最も手っ取り早く確実に、シミをなくす方法はどのような方法なのでしょうか?

顔のシミ取りには、やはりレーザーが一番効果的

シミを消すためにの方法は、様々なものが広く知られています。

ハイドロキノンを塗布する

  • ハイドロキノンを塗布する
  • トラネキサム酸の配合された化粧品の使用
  • ビタミン C の化粧水をつける
  • シミに効くサプリメントを飲む
  • メイクの時にコンシーラーで隠す

これらの方法はどれも、結果がでるまでに時間がかかります。

すでにエイジングが始まっているのに、そんなに時間をかける余裕ってありますか?

一刻も早く、気になるシミを無くして透明な肌になりたくはないですか?

既にあるシミを早くなくしたいなら、やはり王道のシミ取りレーザーがおすすめです。

私も、ずっと美容クリニックでフォト RF照射したり、ハイドロキノンを塗布したり、高いサプリメントを飲み続けるなど様々なことをしましたが、なかなか薄くなりませんでした。

ところが、思い立ってシミ取りレーザーをしたら、何年もかけてあれこれケアし、毎日気になってコンシーラーで隠してたシミが、あっという間になくなったのです。

シミ取りレーザーの若返りメリット

  • シミ取りレーザーの若返りメリット
  • シミの影響で出ていた「おばさん感」がなくなる
  • メイクで隠す必要がなくなり厚塗りがなくなる

くすみが消えて顔全体が明るくなり、色白に見える

顔にポツポツとあるシミは、一つ一つは小さくても顔全体のイメージを暗くくすませています。

例えば、普通の白い大福と、豆がぽつぽつと入った豆大福を思い浮かべて比べて見て下さい。真っ白大福に比べて、塩豆大福は土台の生地は同じなのにに生地自体もくすんだように見えませんか?これと同じ原理なのです。

シミ取りレーザーで目立っていたシミがなくなった結果、顔を暗くくすませていた原因がなくなり肌がワントーン明るくなり、これまでより色白に見えるようになります。

シミの影響で出ていた「おばさん感」がなくなる

シミがあると、当然ながらすが老けて見えます。それは肌がくすんで見えるのと同時に、「シミ=年寄り」という認識が人の潜在意識の中にあるからです 。

例えば服などの布製品でも、シミがあれば「古い」や「汚い」という印象を受けます。それと同じです。老けた印象を与えるシミがなくなることによって、「肌年齢-5歳」といった印象を与えることができるのです。

メイクで隠す必要がなくなる

シミはある程度がメイクで隠すことができます。私も、他のエイジング箇所よりシミ取りを後回しにしていたのは、「隠そうと思えばメイクで隠せる」と言う気持ちがあったからです。

けれどもシミをメイクで隠そうとすればするほど、別の老け感が現れます。ファンデーションやコンシーラーをシミの部分に重ねますので、厚塗りで透明感が無くなり、おばさんぽさを与えてしまうのです。またそれによって乾燥し、小じわを目立たせてしまうのです。

シミがなくなればそれも必要なくなるので、ファンデが薄付きでも素顔で OKになれるのです 。

シミ取りレーザーのデメリット

シミ取りレーザーのデメリット

シミ取りレーザーの仕組みとは、シミのある部分に光を当てシミの元になっているメラニン色素を壊し、それを皮膚表面に浮き上がらせて徐々に消し去ります。一旦、火傷のような状態になりその後かさぶたになります。それが剥がれ落ちたた後は、跡が赤く残りますがそれも徐々に薄くなっていきシミがなくなるという仕組みです。

レーザー照射直後は、その部分が水ぶくれのように赤黒く浮き上がります。一回に何箇所も照射した場合は、顔全体がそのような状態でひどい顔に。

かさぶたが取れた後、以前あったシミよりも濃く赤いシミができていますので、これを見てシミが濃くなってしまった、失敗したと慌てる人も多いようです。これは、やけどが治る時のように徐々に薄くなって、やがて元の肌の色へ還元されるので心配は無用です。けれども、この還元される期間が4ヶ月か~長い人で8ヶ月ほどかかります。

レーザー照射の後、半年は紫外線NG

レーザー照射後に赤くなった部分が、薄くなって再生されるまで、その部分が紫外線にあたることは厳禁です。春から夏の紫外線が強い季節はどんなに防御しても紫外線を避けきれませんので、その時期はシミ取りレーザーには不向きです。

化粧で隠すより費用がかかる

シミ取りレーザーは皮膚科や美容クリニックで行います。保険適用外ですから、それなりの費用がかかります。レーザーの種類やクリニックによって異なりますが、当然ながら化粧品後で隠していた時よりも高い費用はかかります

まとめ:シミ取りには王道のレーザーを!

もし今肌の悩みエイジングの悩みでシミのことが気になっているのであれば、まずは迷わずそれを取るために皮膚科や美容クリニックでシミ取りレーザーを受けることをお勧めします

カウンセリングでしっかり相談して不安をなくそう

痛いとか あとが残るとかまた同じ所にシミが出てくるとか色々な心配があるかもしれませんが、老人性色素斑と言われてる一般的なものは、概ねレーザーで消すことが可能です。

また、実際にシミを見て可否はクリニックで医師が判断してくれます。

私もカウンセリングの段階で、自分の取りたいシミを具体的に相談したところ、「これは取れる、これは取れない」、「これは目立つから取ったほうが印象が変わる」といアドバイスしてくれました。

スキンケアやサプリメントは予防

頑張って高い化粧品をつけたり、サプリメントを飲んでいても、それはあくまでもこれからできる可能性のあるシミ予備軍への予防でしかありません。既にできてしまったシミを化粧品やサプリメントで治すことは至難の技です。

気になっているのであれば、一刻も早くシミ取りレーザーをすることをお勧めします 。

具体的にシミ取りレーザーを行った際のレポを別のblog記事でUP予定ですので、そちらも合わせてお読みください。

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