間違ったお手入れ方法でまぶたがたるむ?【眉毛のムダ毛を抜くのはNGです】

ちょっと気を許すとすぐに毛が伸びてしまう眉毛。

とくにお手入れが必要のなのが眉下のライン、まぶたのムダ毛のケアです。

女性だけでなくメンズも、眉毛の下部分のまぶたにムダ毛が生えていると野暮ったいイメージに。

眉の下はどうやってお手入れしたらいいのでしょうか?

「眉の下のムダ毛をキレイに処理する方法が知りたい」

「眉の下のムダ毛の最適なケア方法は、抜く・剃る・切る?どれが最適か知りたい」

今回はこんな疑問がある方への内容です。

ブログ主のsissyは、化粧品会社のOL。

メイクは20代のころから、個人レッスンやセミナーなどに度々通ったメイク通です。

最近は、年齢を重ねても若々しさを保てるように、エイジングも考えてメイクを日々研究しています。

眉の下のムダ毛を処理する最適な方法

まず始めに質問です!

眉の下(まぶた)のムダ毛(産毛)は、どのお手入れ方法で行っていますか?

1. 毛抜きで1本1本抜く

2. カミソリでそる

3. ハサミで切る

この中で最適な処理の方法はこちら!

ハサミで切る

こちらもOKです。

カミソリでそる

一番やりがちですが、最も肌によくないのがこちら

毛抜きで抜く

はい・・・ブログ主のsissyも、つい最近までやってしまっていました。

毛抜きで抜くのが一番きれいになるのに・・・なぜNGなのでしょう?

絶対NG! 眉のムダ毛(産毛)を抜いてはいけない

眉のムダ毛を毛抜きで抜く方法は、絶対にやってはいけない処理方法です。

なぜなら、皮膚への刺激が強くダメージを与えてしまうからです。

毛を抜くと皮膚が引っ張られる

毛抜きをつかってムダ毛(産毛)を抜くと、毛穴と一緒に皮膚が引っ張られます。

まぶたは非常に薄く柔らかい皮膚です。

いつもいつも毛抜きを使って毛を抜いて皮膚を引っ張っているうちに、皮膚はすっかりたるんでしまうのです。

毛を抜き続けた結果・・・たるんだ目元で老けて見える

まぶたの皮膚がたるむと、老けて見えてしまいます。

  • 目が小さくなる
  • まぶたが重たい印象
  • まつ毛が上がらない

年齢を重ねていても若々しく見える人は、大きくハッキリと開いたイキイキとした目元をしています。

反対に重たい印象のまぶたで目がしっかりと開いていない目元は、覇気のない印象を与えてしまいます。

毛抜きで毛をぬいて皮膚を引っ張ることを繰り返すのは、まぶたが下がるエイジングを積極的にしているようなものなのです。

【眉のムダ毛】最適なお手入れ方法のポイント

おススメの2つのお手入れの方法について、わかりやすいく具体的な方法とポイントを説明します。

ハサミで1本1本を丁寧に切る

肌への刺激の少なさを考えると、「ハサミで切る」方法が最適です。

やり方は簡単です。

皮膚を抑えながら、できるだけ根元から1本1本丁寧に切るだけ

上手にできるポイントを抑えましょう♪

Point.1 眉毛専用のハサミを使う

・ 小さめ(手と刃の位置が近いほうが感覚が掴みやすい)

・ 刃先が細い(根元をしっかりキャッチできる)

Point.2 皮膚を押さえ、できるだけ根元から切る

・ 根元からしっかりはさめるように皮膚を軽く抑える

・ 絶対に引っ張ってはダメ!

細い産毛のようなムダ毛をハサミでキャッチするのは難しいです。

また、利き手と反対の眉は非常にやりにくいもの。

やり方に慣れれば、一番キレイで簡単にお手入れができる方法です。

Amazonで、良さそうなハサミをいくつか選んでみました!

ドイツ・ゾーリンゲン AXiON(アクシオン)コンコルド型眉毛/甘皮ハサミ(先反り・極細)高級スモーク仕上げ
「先の細さ、剃りが根元までしっかりとキャッチしてくれそう」
貝印 関孫六 薄刃ハサミ オシャレ HC1841
「コンパクトで軽く使いやすいそう、1,000円以下のお値段もうれしい」

カミソリでそる

カミソリでそる方法は、肌の角質も一緒に剥がす可能がるので弱し肌への負担はあります。

慣れないと刃でケガをすることもあるので難易度は高いですが、一度でキレイに処理ができます。

やり方は簡単です。

クリームなどを塗ってからカミソリをあて、毛流れにそってそるだけ

ポイントは要チェックです!

Point.1 カミソリは顔用のI字型で、できるだけ刃渡りが小さいもの

・ 刃が小さいほど小回りが利いて使いやすい

Point.2 そる前にクリームなどを塗って滑りをよくする

・ 滑りをよくする効果があり、皮膚の保護にもなる

Point.3 毛の生えている方向ににそって切る

・ 毛流れに逆らって切ると、毛の断面が大きくなり黒くポツポツとした跡が目立つ

刃が小さいもはなかなかないのですが、見つかりました!

シック Schick Lディスポ 使い捨て 眉そり用 (3本入)×3個 セーフィガード付 女性 カミソリ フェイス
「通常タイプの半分程度の刃の大きさで小回りが利きそう この値段なら使い捨てもOK」
プリペア 眉そり用 3本入×3個
「こちらも通常タイプの2/3くらいの短い長さ持ち手も安定してそう」

眉下は小綺麗さを演出するポイント【マメなお手入れが必要です】

整った眉は、小綺麗にみせるためには重要なポイントです。

まぶたの上にムダ毛が伸びていると野暮ったく、生活感が出てだらしない印象に見えてしまいます。

手や脚のムダ毛が伸びている場合と、同じ印象を与えてしまうのです。

ムダ毛を毛抜きで抜く方法は一時的にはキレイになりますが、長い目で肌のことを考えるとまぶたをたるませるのでおススメできません。

慣れないうちはちょっと難しいかもしれませんが、

「眉ハサミで切る」または「カミソリで剃る」方法で行って下さい。

眉のムダ毛は、すぐに生えてきます。

1週間に1回は必ず処理しましょう。

できれば・・・「鏡を見て生えていたら都度処理する」くらいマメにお手入れすることがおススメです。

キレイに眉を描いていても、ムダ毛が生えていたら台無しですからね。

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