どっちのダイエットがいい?<カロリー制限or糖質制限>

ダイエットに欠かせないのが、食事のコントロール。好きなモノを好きなだけ、これまでと同じように食べていたのでは、体重が減るはずがありません。

ダイエットでの食事コントロールの王道は「カロリー制限」でしたが、糖尿病などの成人病による肥満も増え出してから「糖質制限」も有効な手段として実践する方が増えてきました。

さて、sissyは今回のダイエットでどちらをといれるべきなのでしょうか?

sissy
sissy

ブログ主のsissyは、化粧品会社に勤めるアラフィー。

ダイエットしたり、美容整形をしたり、メイクを勉強したり

頑張ってブスから美人といわれるまでに。

ところが…コロナ禍のこの2年ほどで約5㎏ほど太ってしまいました!!

これはヤバい!とアラフィフ前に再びダイエットにトライしています。

ダイエット経過報告5日目<減らないどころか増えた!>

まずは、ダイエットの経過報告からです。

3日目54.6㎏ → 5日目54.8㎏

「ヒェーと叫びたくなりました。スタートからわずかばかりに減ったあと、すぐ戻って、今度は増えています。もう55㎏の大台目の前に!

16時間断食もしてるし、この5日間毎日10,000歩は達成してるし、食事量も減らしてるし、ダイエット前からは段違いにイロイロと気をつけているのに

なんでやねん

まだ5日目、1週間も経っていないのに心が折れそうになります。

体重が減らない理由を考えてみた

なんでやねん・・・。

この理由を解決しなければ、先へすすんで、良い結果を出すことができません。そこで「なぜ?」を考えてみました。

生理前のむくみ

これはだれもが知ることですが、女性は月のモノが来る前とその期間は、身体が水分をため込んでむくみやすくなります。

sissyは、ちょうど月のモノがそろそろ来そうな時期。ダイエットを始めて3日目くらいに、また体重が戻ってしまったときに鏡で全身を映すと、食事量を減らしているので胃のあたりはスッキリしているのに、お腹まわりだけ「妊婦?」というくらいにポッコリ出ていてびっくりしました。

水分を取る量はいつもと変わらないけれど、なんとなく排尿量も少ないような気もします。

お通じの調子がよくない

ダイエットを始めてから、明らかにお通じの量が減りました。一応、あるのですがスッキリとしたものではありません。

それもそのはず、食事量を減らしているうえ、炭水化物を極力とらないようにしています。sissyの場合は炭水化物を取らないと、スッキリとしたお通じが出ない傾向があります。

お腹がポッコリして体重が増えたのは、お通じがよくないことも影響しているかもしれません。

身体の防御機能

ダイエットを始めて、食事量やカロリーを減らしだすと、身体の防御機能が本能的にそれを防ごうとして、これまで以上にエネルギーを取り込もうとしたりすると言われています。

sissyは16時間のファスティングを実行していますので、ファスティング後に食べた食事で身体が必死にエネルギーを取り込んで蓄積してしまっているのかもしれせん。

身体が慣れるまで、もしかしたらこんな状態が続くのかも・・・

目先の体重減を目指すなら<糖質制限>

いろいろと理由を考えてみましたが、ダイエット初期には起こりうること。ダイエットは長期戦だし、短期にそんなに体重が落ちるわけがないですが、スタート時の”とっかかかり””モチベーション”のためにも、はじめの段階で「少しでも体重が減った」という”結果”が欲しいですよね。

結果が少しでも見えれば続けれられるし、ますます頑張れる。反対に、結果が全然見えないと挫折してしまいそうに・・・。

そこで、手っ取り早い結果をまず求めたい場合は、カロリー制限より<糖質制限>のほうが有効なのです。

むくみをとると短期間で体重が減少

なぜ糖質制限のほうが手っ取り早い結果がみられるかというと、むくみがとれるから。

本来ダイエットは、長い継続で脂肪を減らしていくもの。1週間とか2週間とかの短期間で、脂肪が減って体重が減少するわけではありません。

短期間で目に見えて体重が落ちているのは、むくみがとれただけなのです。

糖質が水分を抱え込んでむくみの原因に

むくみをとるのに有効な手段が糖質制限です。糖質は体内で水分も一緒に抱え込んでいるため、糖質制限をすればその水分が減り、むくみも解消されやすくなりのです。

むくみをとることは、本来のダイエットの目的である「脂肪を減らす」ことにはなりませんが、手っ取り早く「目先の体重をちょっとでも減らす」ためには有効な手段なのです。

まずは糖質制限でむくみをとることからスタート

というわけで、sissyはまず糖質制限からスタートすることにしました。ダイエットのモチベーションアップ、継続するための足掛かりとして、糖質制限でむくみをとって、少しでも数字(体重)で結果を得たいと思います。

糖質制限については、以前に医師が描いたベストセラー本で知識を得ているので簡単です。ただ「糖質制限をすれば、どれだけ何をたべてもいい」とウいう気分になってしまうので、ここは用心が必要です。オーバーカロリーにも注意しなければなりません。

まずは、少しでも結果がみえるようこれから1週間、とにかく糖質制限(一説には1日に40g)に気を配ってダイエットに取り組んでいきます。

sissy
sissy

それにしても・・・ダイエットをはじめたのが生理前だなんてのバッドタイミングでした。

でも、これが終わってからなんて考えてたら、またスタートが遅くなちゃいますからね。ダイエットは一日でも早く始めないと。

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