鼻整形のプロテーゼ挿入【抜糸アリとナシ】どっちがいい?

美容整形手術での痛い、怖い思いは一度切りで終わらせたいものですよね。

切開した手術には抜糸という工程がありますが、溶ける糸を使い抜糸が必要ない方法もあります。

「抜糸の痛さはどのくらい?」

「抜糸ありとなしはどっちがいい?」

「術後の経過観察方法について知りたい」

このブログではこんな疑問へ向けた内容を、ブログ主の体験をもとに書いています。

ブログ主sissyは20代の時に鼻を高くする美容整形手術を行い、20年近く経過した現在もトラブルなく良好な状態を保っています。

鼻プロテーゼの挿入経験者が、抜糸の良し悪しと術後経過の必要性についてお伝えしています。

鼻整形の術後【プロテーゼ挿入後の抜糸の抜糸の痛さは?】

鼻のプロテーゼ挿入手術後の抜糸は、あっても無いに等しいです。

「は??」「どういうこと???」

抜糸は何も無かったように、痛くないのです。

術後の抜糸は一瞬の出来事

手術の時は麻酔をしていますから痛みに対してあまり恐怖心はありませんが

抜糸は麻酔をしません。

だから「痛いんじゃないの~??」と、手術のときより恐怖を感じている人もいるかもしれません。

でも安心してください。

    「なにか触った??」

    「えっ!もう終わり??」

こんな感じです。

抜糸の範囲はほんのわずか

痛くない理由は、抜糸の範囲がわずかだからです。

鼻にプロテーゼを挿入するときは、鼻の内側を穴に沿って1~2㎝くらい切るだけ。

糸で縫うのはその部分だけです。

抜糸は糸をチョキチョキと分断して、ピンセットで引っ張るだけ。

鼻がモゾモゾして終わり。

所要時間は1~2分です。

もしかしたら、鼻毛を抜くほうが痛いかもしれません。

クリニックで異なる抜糸の有無

ブログ主は

聖心美容クリニック

で手術をうけました。

↓ 手術をしたときの詳細レポートはこちら ↓

鼻を高くして美人になりたい! ~鼻整形をした私の体験談~

当ブログより

溶けない糸で切開したところを塗ったので、手術の後1週間くらいでまた病院へ行き抜糸をしました。

(現在は聖心美容クリニックも“溶ける糸”を使用しているようで、抜糸は必須ではないようです:HPの記載内容より)

抜糸ありorなし?どっちがいいの

術後の抜糸の有無はクリニックによって異なります。

どちらを選ぶのかはクリニック選びのポイントにもなってきます。

抜糸なしのメリット

✔ 再度病院へ行かなくてよい

✔ 抜糸の痛み(実際は痛くありませんが・・・)を回避できる

抜糸ありのメリット

✔ 縫合の安定度が高い

✔ 再度病院へいくことで抜糸の時に経過を観てもらえる 

基本的には手術をするクリニックのやり方に従うことになります。

でも抜糸の有無も考慮に入れてクリニックを選ぶとしたら・・・どちらがいいのでしょう?

手術後に病院へ行く回数

手術後病院へ経過を見せにいくかどうか、これも対応はクリニックによって異なっています。

✔ 1週間後、1ヶ月後と数回に渡って経過を見せるよう決まっているクリニック

✔ 抜糸の時だけ再度病院へ行き、その後は何もなければ経過を見せる必要がないクリニック

✔ 溶ける糸を使うので抜糸もなく経過を見せに行く必要もないクリニック

抜糸は経過を見せて安心を得ることがポイント

抜糸で約1~2週間後にまた病院へ行けば、

経過を医師に観てもらい術後の不安を解消することができます。

鼻のプロテーゼ挿入の美容整形は、患者にとっては大きな不安を感じる手術です。

術後の鈍痛や、腫れなどもあり

「自分は順調に経過しているのだろうか」

「失敗していないかな」

などと考えて不安になる人も少なくありません。

術後に悶々と悩むよりも抜糸で経過を観てもらうことによって、これで順調なのかを確認したり不安な点を観てもらったりすることができます。

そう考えると、経過観察も含めて術後の抜糸のために再度病院に行ったほうがいいと言えます。

美容整形後は経過を観てもらうのがおススメ【抜糸に行くと安心できる!】

抜糸のために病院へ行くのは、単に糸を抜くためではなくて術後の経過を観てもらう意味が大きいです。

手術の後は、不安な気持ちが湧き上がっているものです。

抜糸の際に経過をみてもらえば

     ✔ 手術が成功だった

     ✔ 順調に回復している

と確認することができます。

気持ちを落ち着かせて前向きな気持ちで早く腫れを引かせるためにも、抜糸で病院へ行くのは重要なアフターケアのひとつといえます。

聖心美容クリニック

ARTAS

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